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何年も捨てられなかったモノを捨てたら、心までスッキリした経験はありませんか? モノを片づけることで心のガラクタを整理し、モノを厳選することで思いもかけない自分を発見して、人生をご機嫌にしましょう! というのが、いま話題の「断捨離」。提唱者はクラター(ガラクタ)コンサルタントのやましたひでこさん。ヨガ道場で学んだ「断行」「捨行」「離行」。欲望を断ち精神的な執着をなくすことは難しかったが、「タンスの中からならできる!」と思ったのだそう。その書籍は各所で大反響。巷で実践する“ダンシャリアン”の女性が増えているというのは、自己改革につながるスピリチュアルなテーマが要因なのだろう。 さて筆者の部屋は断捨離的にはどうか。本棚や、仕事の参考資料の書類入れは定量オーバー。奥の服が出しやすそうと買ったロータリーハンガーはパンパン過ぎて回らなく、自分が回る始末(笑)。 断捨離の基準は「使うか」「気に入っているか」で、時間軸は「今」。「いつか使うかも」というモノであふれた筆者の部屋は、「未来不安型」。過剰に所有していたり、捨てられないモノには自分が執着している思いや不安が隠れているそうだが……外見的、内面的にも神待ちをしたい意識が強いということか!? 

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